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真空パックされていない商品は、袋に空気抜きの穴が開いています。
このため、開封・未開封に関わらず「精米日から1ヶ月以内」を賞味期限の目安としてお召し上がりください。
お米にとってベストな保存方法は、「密閉容器に移し替えて、冷蔵庫の野菜室」です。
冷蔵庫に入りきらない!という場合でも、できるだけ涼しい場所で保管下さい。
ジップのついた袋やペットボトルなど密閉容器に移し替えることで、乾燥や臭いが移るのを防ぎます。

米びつを使用される際は、先に入っているお米を必ず使い切った上で、容器をきれいに洗ってよく乾かします。
こめびつにヌカが残ったままで使用していると、虫がつきやすくなる恐れがあります。
必ずきれいに掃除してから新しいお米を入れるようにしましょう。


 ・お米を洗う(研ぐ)
 正確にお米をはかり、ボウルなどに移します。 たっぷりの水でザッとかき混ぜ、濁った水はすぐに捨てましょう。
 ※米粒は一番最初の水を一気に吸い込みます。
 ミネラルウォーターや浄水器のお水を使われるときは、この一番最初の水に使用されると良いでしょう。
 
 すすいだ水を捨てた後は、軽く握った手でお米をシャカシャカと20回程度かき回して研ぎます。 
 お米の下に研ぎ汁が溜まるので、水を入れ薄めてから流します。 この作業を2回ほど繰り返します。
 ※研ぎ汁が透明になるほど研ぐのは研ぎ過ぎになります。うっすらお米が見える程度で充分です。

 ・吸水させる
 研ぎ終わったら水に浸けて吸水させます。水加減はお米に対して2割ほど水が多めが基本と言われますが
 お好みで固さを調節して下さい。 吸水時間の目安は30分~1時間程度。
 冬場は水温が低く吸水もゆっくりになるので1時間~1時間半ほど吸水させてから炊飯スイッチを。
 
 ・蒸らす、ほぐす
 炊きあがったらフタを開けずに15分ほど蒸らします。 なお炊飯器によっては、蒸らしの時間も含めて炊飯完了
 するものがありますので、お使いの炊飯器をご確認のうえ炊飯ください。
 蒸らしが終わったらフタを開け、しゃもじでサックリと軽く切るように上下に返してほぐします。
 ほぐさずに放置してしまうと、余分な水分がご飯粒の表面に付いてしまい、ベチャっとしたご飯になってしまいます。


 ● 残ったご飯の保存
   温かいうちに1食分ずつラップで包み、「冷凍」保存がおススメです。

 ● お米に賞味期限の表示がない
   お米は法律上野菜と同じ農作物扱いになっているため賞味期限の表示がありません。
   穀物のため、野菜や魚に比べると長持ちしますが、米粒にも水分が含まれるので時間が経つにつれて食味
   は落ちてしまします。食べ切る目安はおよそ1ヶ月分をおすすめしていますが、できるだけ少量を購入し短い
   期間で食べ切ることが、一番美味しい状態をお楽しみ頂けると言えます。

 ● ご飯に芯が残ってしまった時の対策
   水加減を間違えてしまったり、吸水時間が短くてご飯に芯が残ってしまった時の応急処置をご紹介。

   ・日本酒をふって炊き直す
    芯が残ったご飯にお酒をふりかけ、2~3分炊き直します。(お米3合に対し、お酒大さじ1杯ほどが目安)
   ・蒸し器に移して蒸す
    蒸し布に芯の残ったご飯を包んで蒸します。
    途中でフタを開けて、固さを確認しながらお好みの固さになるまで蒸しましょう。



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